小呂島(おろのしま)

福岡市最西端、海と共に生きる島

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小呂島の概要

小呂島の航空写真

 小呂島は福岡市の最西端、姪浜渡船場から北西へ約40km、周囲約3.5km、標高109m、南北1,590m、東西708m、面積0.43km2のひょうたん型の島です。天気の良い日には、長崎県の壱岐・対馬が見え、玄海灘に浮かぶ歴史を秘めた島でもあります。対馬暖流の影響で冬は雪が降ることもなく、島全体は緑に覆われており、南斜面は中腹まで段々畑が続いています。

 小呂島の世帯数は69世帯、人口208人で漁業を主に生活しています。男性は旋網(まきあみ)船団で活躍し、女性は海女として海にもぐっている人も多い、漁業の島です。主にカレイ・ヒラメ・ブリ等は安定した陸揚量を誇り、年間を通じて漁獲があがる高漁場の島です。

小呂島の位置


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